【2026最新版】パソコンやスマホでZoom会議を録画する方法を徹底解説
「テレワークで便利なZoomを利用したオンライン会議を録画して後でもう一度確認したいですが、Zoomの録画方法が分からないです。」「Zoom会議を録画しましたが、音が出なかったりして利用できません。」
上記のようにZoom会議の録画に困っていますか。この文章では、パソコンやスマホでZoom会議を録画する方法を詳しくご紹介いたしますので、Zoom会議の録画が必要な方なら、ぜひ最後まで読んでください。
【ホストの許可不要】自由にパソコン側でZoom会議を録画する方法
パソコンでZoomのWeb会議を録画するには、Zoomには標準搭載されている録画・録音機能を利用できますが、会議の主催者は簡単にZoom会議のレコーディングができるのに対して、参加者はホストの許可が必要で、不便です。
下記では、ホストの許可が不要でZoomのウェブ会議を録画することができるソフトを使ったZoomの録画方法、およびZoom本体で会議のレコーディング方法をご紹介いたしますので、ご参考になれば何よりです。
Aiseesoft スクリーンレコーダーはホストの許可が不要で、参加者が自分側のパソコン画面で表示されているZoom会議のリアルタイム画面を音声付きできれいに録画してくれるソフトウェアなので、Zoom会議の録画・録音にぜひお薦めします。
Zoomをはじめとするオンライン会議の録画はもちろん、パソコンの全画面または指定画面で表示されているストリーミングビデオ、ビデオドラマ、ゲーム実況プレイ画面などの録画にも対応できます。
他に、特定画面を撮影するスクリーンショット撮影機能、録画した動画の圧縮やカット、結合などの編集機能、システム音とマイク音を別々に録音したり、またはその両方を同時に収録すること、特に、お好きなだけで長時間の録画・録音ができて、多機能で使いやすいです。
スクリーンレコーダー
- パソコンで表示されているZoom会議の画面をすべて音声付きで録画可
- 透かしなどが一切なく、お好きなだけでZoom会議の内容をキャプチャー
- システム音、マイクからの音のいずれかまたは両方を録音可
- リアルタイムに録画したZoom会議画面に線を入れたりする編集が可能
- ゲーム実況、生放送などの録画にも対応
- Android画面、iPhone録画するのも簡単
では、このズーム会議の録画に対応したAiseesoft スクリーンレコーダーを無料ダウンロード・インストールして、Zoom会議を録画する方法をご案内いたしましょう。
ステップ 1:動画レコーダー機能を選択
このスクリーンレコーダーソフトを立ち上げると、Zoom会議の画面を録画してくれる「動画レコーダー」機能がデフォルトで有効になってくれます。

ステップ 2:Zoom会議を録画するための設定をして、録画を開始
ご利用のパソコンでZoom会議の画面を表示させる状態で、動画レコーダー機能のメイン画面では、「DISPLAY」をオンにしてZoom会議の表示画面を囲んで、システム音とマイク音を設定することができます。
すべての設定が済んだら、「REC」ボタンをクリックして、3秒のカウントダウンの後、Zoom会議のキャプチャーが始まります。

ステップ 3:録画中のZoom会議画面を編集
Zoom会議を録画しながら、その録画動画画面に文字を入れたり、矢印を引いたりしてお好きなように編集できます。
ステップ 4:録画したZoom会議の動画を保存
Zoom会議の録画を終了させたいなら、「録画終了」ボタンをクリックして録画を中止できます。すると、そのプレビューウィンドウが出てきて、録画したZoom会議を再生したり、さらに、必要に応じて編集したりすることができます。

このAiseesoft スクリーンレコーダーでは、Zoom会議の録画がバレないだけでなく、WebexのWeb会議の録画・録音をこっそりしたり、ストリーミングビデオ、ドラマなど様々なコンテンツを録画することができます。
特に、予約録画・録音機能を内蔵しているため、用事でパソコンから離れても、事前に設定しておけば、時間通りにニコ生放送などを録画してくれますので、超便利です。
Zoom内蔵のレコーディング機能で会議を録画する方法|パソコンとスマホ対応
Zoom本体にはレコーディング(録画)機能が搭載されていて、「ローカル(コンピュータ)レコーディング」と「クラウドレコーディング」の2種類があり、ホスト自身が録画できますが、ゲストなら、ホストからの許可が必要です。
ローカルレコーディングはパソコン版のZoomに標準搭載されているレコーディング機能で、録画データが自動的にコンピューターローカルに保存されます。クラウドレコーディング機能は有料プランに加入する必要があり、パソコンやスマホで利用できて、録画データがクラウドに保存されて、デバイス本体のストレージ容量を占めません。
注意すべきなのは、パソコンでは、無料アカウントの場合、Zoomローカルレコーディング機能しか使えません。有料アカウントなら、ローカルレコーディング、クラウドレコーディングのどちらでも利用できます。スマホでは、有料プラン向けのクラウドレコーディング機能しか使えません。
パソコン版のZoomレコーディング機能でZoom会議を録画
下記では、パソコンでZoomのレコーディング機能を使ったZoom会議録画方法をご案内いたします。
ステップ 1:Zoomのミーティングが始まったら、Zoom本体の画面下部メニューにある「レコーディング」をクリックして、「このコンピュータにレコーディング」または「クラウドにレコーディング」を選択します。そして、Zoomウィンドウの左上に「レコーディング中」が表示され、Zoom会議の録画が始まります。

ステップ 2:Zoom会議のレコーディングを一時停止・停止したいなら、「一時停止」「レコーディングを停止」などのボタンをクリックしてください。
ローカルレコーディングを利用すると、録画データはデフォルトで「ドキュメント」フォルダ内の「zoom」という名前のファイルに保存されます。クラウドレコーディングの場合はZoomクラウドに保存されていて、コンピュータにダウンロードしたり、ブラウザからストリーミングしたりすることができます。
上記のようにZoomミーティングの録画が行えるように、ホストからちゃんと許可をもらわなければならないです。例えば、パソコンでは、ホストは、Zoomウェブポータルにアクセスして、「設定」⇒「ローカル記録」タブを有効にして、「ホストは、ローカルに録画する権限を参加者に付与できます」にチェックを入れてから、Zoomアプリのミーティング画面から該当する参加者の詳細から「レコーディングの許可」をクリックすることで該当する参加者がZoomの録画ができるようになります。
スマホ版のZoomレコーディング機能でZoom会議を録画
スマホでは、Zoomのクラウドレコーディング機能しか使えないし、ローカルレコーディング機能と同じく、ホストの許可が必要です。
ステップ 1:お使いのiPhoneまたはAndroid端末にZoomアプリをダウンロード・インストールして、起動して、Zoomの会議に入って、画面下にある「詳細」⇒「クラウドへレコーディング」(Androidの場合は、「レコーディング」と表記する)をタップします。
ステップ 2:そして、Zoomアプリに「レコーディング」と表示されるようになり、スマホでのZoom録画が始まります。
ステップ 3:レコーディングを一時停止するか停止するには、「詳細」を再度タップしてください。
Zoomミーティングが終わったら、そのクラウドレコーディングが処理され、「マイレコーディング」に保存されます。そして、ご利用のメールアドレスまたは電話番号とパスワードを入力して、マイレコーディングをダウンロードしたりして利用できます。
以上からわかるように、スマホのZoomレコーディングを使うには、有料アカウントやホストからの許可が必要で、不便です。ほかに、iPhone、Androidの標準搭載画面録画機能が使えますが、画面が真っ黒になったり、音が出なかったり、録画したZoomに文字化け起こしたりして、うまくいけないケースが多いそうです。そこで、上記のAiseesoft スクリーンレコーダーにあるミラーリング機能を使って、iPhone、Androidスマホで行っているZoomミーティングをパソコンに映し出して録画したほうがよいです。
デバイスの初期搭載する画面録画機能でZoom会議を録画
WindowsパソコンやMac、スマホには画面録画機能が標準搭載されているため、Zoomミーティングを録画する時、それらの画面録画機能を使っていいです。
Windows 11/10にてゲームバーを使ってZoom会議を録画
Windows 11/10には、「ゲームバー(Game Bar)」という画面録画アプリが標準搭載されていて、PCでZoomミーティングに参加したり、Zoomミーティングを主催したりする場合、お好きなだけでZoomミーティングの表示動画を録画することができます。
ステップ 1:まずは、キーボードの「Windows」ロゴキー+「G」キーを同時に押して、画面録画機能のゲームバー(Game Bar)を呼び出します。「ゲームバーを開きますか?」と表示されるメッセージにある「はい、これをゲームとして記憶します。」にチェックを入れて、ゲームバーが起動されます。
ステップ 2:次に、ゲームバーのメイン画面にある「●」ボタンをクリックして、Zoom会議の録画が開始できます。「■」ボタンをクリックして、Zoom会議画面の録画を停止できます。

ゲームバーでは、最大4時間まで、60fpsの高画質で画面を録画することができます。制限なく、長時間の録画をしたいなら、上記のAiseesoft スクリーンレコーダーがお薦めです。
Macの標準画面録画アプリでZoom会議を録画
Macでは、Zoomミーティング画面を録画するには、Macに内蔵するスクリーンショットアプリとQuickTime Playerのどちらを使ってもいいです。下記では、MacのスクリーンショットアプリでZoom会議を録画する方法をご紹介いたします。
ステップ 1:まずは、Macのキーボードにある「shift」「command」「5」の3つのキーを同時に押して、スクリーンショットアプリを呼び出します。
ステップ 2:スクリーンショットアプリのツールバーに「画面全体を収録」「選択部分を収録」のオプションがあるので、ご自分のニーズに応じて録画範囲を選択してください。また、マイク音声の録音などが必要なら、ツールバーの「オプション」をクリックして設定しておいてください。
すべての設定が終わったら、「収録」ボタンをクリックして、Macの画面録画が始まります。録画が終わったら、「command + control + esc」キーを押して、Zoomの録画を停止できます。

また、QuickTime Playerを使ってもいいです。具体的に、QuickTime Playerを起動して、メニューバーから「ファイル」⇔「新規画面収録」を選択します。この画面録画のメイン画面にある録音ボタンの隣の矢印のドロップダウンリストから音声を設定して、内蔵マイクを選択することができます。
最後、録音ボタンをクリックすることでマイクからのZoomミーティングの参加者の音を収録することができます。注意すべきなのは、QuickTime Playerでは、標準ではパソコンのシステム音声を録音することができないため、パソコンで表示されている映像やゲームプレイの音を収録することができません。どうかご了承ください。 Macのシステム音を収録する必要があれば、Soundflower/BlackHoleなどの仮想オーディオドライバをインストールしてください。
iPhoneに標準搭載する「画面収録」でZoom会議を録画
iOS 11以降のiPhone/iPadでは、「画面収録」という画面録画機能が標準で搭載されているので、Zoomミーティングの会議に使えます。
ステップ 1:iPhoneのホーム画面から「設定」⇔「コントロールセンター」⇔「コントロールをカスタマイズ」の順にタップし続け、「画面収録」の左にある追加ボタンをタップして、「画面収録」機能をiPhoneのコントロールセンターに追加します。
ステップ 2:iPhone画面でZoomミーティングの表示画面を開いて、iPhone画面を右から下へスワイプしてコントロールセンターを開いて、グレイの録画ボタンをタップして、Zoomミーティングを録画し始めます。
Zoomミーティングの録画が終わったら、iPhone画面上部にある画面収録ボタンをタップして、停止ボタンをタップして録画を停止できます。

録画したZoomミーティングはiPhoneの写真アプリに保存されますので、見つけやすいです。
Androidの初期画面録画機能でZoom会議を録画
ほとんどのAndroid端末には、Android画面を録画することができるスクリーンレコーダーアプリ(機種によって、表記が異なる、例えば、スクリーンレコードなど。)がプレインストールされているため、AndroidでZoomミーティングの画面を録画するのに役立ちます。
ステップ 1:Android端末でZoomアプリを開いてミーティング画面に入ってから、Androidスマホの通知領域にある画面録画アプリのアイコンをタップすれば、Zoom会議の画面を録画することができます。
ステップ 2:Zoom会議の録画が終わったら、再び通知領域を開いて、停止ボタンをクリックすれば結構です。

iOSデバイスやAndroid端末では、初期画面録画機能のほかに、iOS、Android OSに対応したスマホ画面録画アプリを利用することもできます。
上記で紹介するデバイスの初期画面録画機能のほとんどでは、画面を録画するしかできないです。録画ファイルを編集したりすることができないし、DRMで保護されているコンテンツの録画にも非対応で、足りないです。必要なら、画面録画や動画編集、コピーガードに関わらずにミーティングやビデオなどをチェックしながら、録画してくれるAiseesoft スクリーンレコーダーが一番お薦めです。
Zoomの録画機能を利用するときの注意事項
下記では、Zoomの内蔵録画機能を利用する時の注意点を幾つかまとめますので、スムーズなZoomミーティング録画が実行できるように、ぜひご参考ください。
1、ローカルレコーディング機能とクラウドレコーディング機能の区別
| 録画 | 保存場所 | 利用可能なライセンス | |
|---|---|---|---|
| ローカルレコーディング | 録画や録音をパソコンのハードディスクに保存。デフォルトでは、[ドキュメント]フォルダ内のコンピュータのハードディスクの「zoom」という名前のファイルに保存される | 無料ライセンス・有料ライセンス両方で利用できる | パソコン限定の機能で、スマホやタブレットで利用できない |
| クラウドレコーディング | 録画や録音をZoomクラウドに保存。Zoomウェブポータルの[レコーディング]タブに保存されて、パスワードでの保護、共有、ダウンロードが可能だ | 有料ライセンスのみ利用できる | パソコンやスマホやタブレットで利用できるが、スマホやタブレットではクラウドレコーディング機能のみが利用可 |
2、Zoomの会議を録画する方法
| ホスト | 参加者 | |
|---|---|---|
| ローカルレコーディング | 「レコーディング」メニューをクリックするだけ | ホストから許可されるとローカルレコーディングができる。 |
| クラウドレコーディング | 有料ライセンスユーザーであれば、「レコーディング」をクリックするだけ | 有料ライセンスユーザーのホストから共同ホストに任命されればクラウドレコーディングが可能になる |
3、スマホやタブレットで録画する場合、iPhoneやAndroidスマホ・タブレットでZoomミーティングを録画するには、クラウドレコーディング機能しか使えません。特に、有料アカウントに加入する必要があるので、ご注意ください。
4、録画に音声が入らない場合の対処法(確認ポイント):ご利用のOSのマイク・音声録音権限がZoomに許可されているか、Zoom内で正しい音声ソースを選択していたか、システム音声とマイク音声のどちらを録音するか設定を確認してください。
5、プライバシーと法的配慮:プライベートな会議や機密情報を含む場合は、録画前に全員の同意を得ることが重要です。また、録画データの保存・共有には適切なセキュリティ対策を実施してください。
6、その他:録画前に十分なストレージ容量を確保してください。また、長時間録画の場合は、バッテリー切れに注意(モバイル端末の場合)してください。
Zoom会議の録画に関するよくある質問(FAQ)
Zoom会議をレコーディングするのは相手にバレますか。
Zoom本体に内蔵するレコーディングを利用すれば、ホストだけでなく、他の参加者の画面にも「レコーディングしています…」と表示されるように、バレます。でも、Aiseesoft スクリーンレコーダーを使ったZoom会議の録画方法は相手にバレずに安心で利用できます。
相手にバレずにZoom会議を録画するのは違法になりますか。
技術的にZoom会議を相手にバレずに録画することが実現できますが、相手の許可を取らない盗録と同じく、企業側から許可されていない行為だと思われます。なぜなら、重要機密情報を漏らすリスクがあり、ホストやほかの参加のプライバシーの侵害になる可能性があるからです。それで、録画したZoomデータを私的利用にお控えください。もちろん、ホストや他の参加者からちゃんと許可を取って、一番安心なZoom録画を行うのはおすすめです。
Zoom会議の録画が途中で止まったら、どんな原因が考えられますか。
すべての設定が正しく整って、正常に録画できるZoom会議はずだったのに、途中で止まったら、ネットワークの接続が途切れてしまったか、パソコンやクラウドに十分な空き容量があるかをご確認ください。
まとめ
以上では、絶対に相手にバレずにZoomミーティングの録画方法およびZoom本体のレコーディング機能でZoom会議を録画する方法を詳しくご紹介いたしました。
Zoom内蔵のレコーディング機能を使うのは便利ですが、ホストからの許可が必要だし、クラウドレコーディングを利用する場合、有料プランに入らなければならなくて、実は不便だと考えられます。そこで、相手にバレないで、お好きなだけでZoom会議を録画してくれるAiseesoft スクリーンレコーダーが一番な選択でしょう。では、さっそくZoomの会議を録画してみませんか。
