【2026年最新】PCゲーム録画ソフトおすすめ7選!ゲーム実況を録画する方法も解説!

山崎 圭一郎

編集者:

2026/05/07 | カテゴリ: ゲーム録画

お気に入りのゲーム実況をYouTubeやTwitch、SNSにアップロードしたい、あるいは思い出として残しておきたい方は多いでしょうか。そんな時、最初に突き当たる壁が「どのゲーム録画ソフトを使えばいいのか」という問題です。

特に最近のPCゲームはグラフィックが高度化しており、録画ソフト選びを間違えると「ゲームがカクつく」「動画が音ズレする」といったトラブルに繋がりかねません。

そこで、本記事では、使いやすい無料ゲーム録画ソフトから、高機能の有料ソフトまで7つを厳選し、紹介します。それぞれと特徴、適した利用者を詳しく比較します。自分のゲーム画面を録画したいと考えている方は、ぜひこの記事をご参考ください。

ゲーム 録画

ゲーム録画ソフトを選ぶ時の4つの重要ポイント

ゲーム実況録画ソフトを選ぶ際に、動作の快適さと映像のクオリティを両立させるための4つの重要ポイントは以下の通りです。

1、PCへの負荷の低さ:録画中の「カクつき」を防ぐため、パソコンのCPUではなく、グラフィックボード(GPU)の力を借りる「ハードウェアエンコード」に対応しているかが最重要です。NVIDIAの「NVENC」やAMDの「AMF」といった設定項目があるソフトを選べば、ゲームのパフォーマンスを落とさずに録画できます。

2、録画機能の柔軟性(範囲・録音):「ゲーム画面だけ」を撮りたいのか、「デスクトップ全体」を映したいのかによって必要な機能が変わります。特定のウィンドウのみを認識する機能や、「システム音」と「マイク音」を別々のトラックで保存できる機能があるかを確認しましょう。

3、録画の画質:録画の画質は、映像の精細さを決める「解像度」、動きの滑らかさを左右する「フレームレート」、そして映像の密度を決定する「ビットレート」の3要素のバランスで決まります。最新の圧縮方式(H.265など)をグラフィックボードで効率よく処理できるソフトを選ぶのが、高画質と安定した動作を両立させる鍵となります。

4、コストと制限の有無:フリーソフトの中には、保存した動画にソフトのロゴが入ったり、録画時間に制限があったりするものがあります。完全無料のソフトか、有料のソフトか、機能と価格のバランスが用途に合っているかを確認します。

本文で紹介されたゲーム録画ソフトへの評価は、これら4つのポイントに基づいています。それぞれの特徴を参考に、ご自身の目的に最も合ったソフトを選んでみてください。

PCゲーム実況録画ソフトのおすすめ7選

PCゲーム実況録画ソフトが多すぎてどれが良いか分からない」という方のために、20種類以上の録画ソフトを徹底的に比較・検証します!「無料で使いやすい、かつロゴなしで自由度が高い」という基準で厳選した、実用性抜群の7選をご紹介します。すべて実機のテストと実際の口コミを反映した内容なので、まずは比較表で、それぞれの違いを直感的に比べてみてください。

PCゲーム実況録画ソフト 主な特徴 価格 録画時の負荷 最大画質 音声の別録り CPU使用率
Aiseesoft スクリーンレコーダー 初心者向け・多機能 月額約2,400円〜 / 終身版 約6,500円 低い (GPU加速) 4K / 60fps マイク/ゲーム音可 5%~10%
Bandicam 定番・高画質 終身版 約6,000円 非常に低い 4K / 480fps マイク/ゲーム音可 3%~8%
ロイロ ゲーム レコーダー 完全無料・超軽量 完全無料 極低 (軽量設計) 1080p相当 基本不可 2%~5%
ShadowPlay NVIDIA純正・極低負荷 完全無料 ほぼゼロ 4K / 60fps 基本不可 1%~3%
GOM Cam 録画+簡易編集 終身版 約3,700円〜5,800円 標準的 4K / 60fps マイク/ゲーム音可 10%~20%
OBS Studio プロ仕様・録画配信特化 完全無料 設定次第 (重め) 理論上4K / 60fps(PCスペック次第) マイク/ゲーム音可(詳細分離可) 10%~30%
Xbox Game Bar Win標準・設定不要 完全無料 低い (OS連動) 1080p / 60fps 基本不可 3%~7%

また、各ソフトの動作を検証する際のパソコン環境や確認ポイントは以下の通りです。

Aiseesoftスクリーンレコーダー「動作安定・高画質録画」

ゲーム実況動画の制作や、お気に入りのプレイシーンを録画する際、多くのユーザーが直面するのが「録画中の遅延」や「複雑な設定」という壁です。これらの悩みを一挙に解決してくれるのが、「Aiseesoft スクリーンレコーダー」です。

このソフトの最大の強みは、ゲーム専用録画モードを搭載している点にあります。最新のハードウェア加速技術により、PCへの負荷を最小限に抑えつつ、最大4Kの高画質で滑らかな映像をキャプチャ可能です。FPSやアクションゲームなど、一瞬の動きが重要なタイトルでも、プレイの質を落とすことなく安定して録画できます。

また、実況者にとって嬉しいのが音声と映像の柔軟なカスタマイズです。ゲーム音とマイク音声を同時に録音できるのはもちろん、Webカメラの録画にも簡単に行えます。録画中にリアルタイムで注釈や図形を書き込める編集機能も備わっており、攻略動画の制作効率も大幅に向上します。

インターフェースは日本語に完全対応しており、直感的で分かりやすいため、初めて録画ソフトを導入する方でも迷うことはありません。

Pro Conおススメの点

  • 価格:2,460円
  • 対応 OS:Windows 11/10/7/8やmacOS 10.13 或いはそれ以上、(macOS 26 Tahoeを含む)
  • ゲーム録画モード:PIP(Picture in Picture)に対応、ゲームプレー画面を録画しながら、ウェブカメラウィンドウにもキャプチャーできます。
  • 付加機能:予約録画(録画タスク)、音声録音、スマホ録画(ミラーリング)、スクリーンショットなどの豊富な機能を搭載して、1本のソフトで様々な録画タスクをできます。ログ付け録画、ログ付けない録画のオプションを選択できます。
  • 特徴:高性能ゲーム録画ソフト、ハードウェアエンコードという機能を搭載して、動作軽さ、使用簡単、初心者でもおススメのゲーム録画ソフトです。
  • おすすめユーザー:PCへの負荷が非常に軽いため、動作の重い最新ゲームやFPSをプレイしながらでも、カクつきを抑えたスムーズな映像を残したい方に適しています。

ステップ 1:Aiseesoft スクリーンレコーダーをダウンロード

以下の無料ダウンロードボタンをクリックして、Aiseesoft スクリーンレコーダーを無料ダウンロード、インストールします。

ステップ 2:録画機能を選択

ゲームをやり始め、ソフトを実行して「動画レコーダー」モードを選択してください。それからソフトが自動的にゲームウィンドウを選定できます。ニーズに応じえてマウスで録画範囲を指定できます。

録画機能を選択

ステップ 3:ゲームを録画

次にゲームの音(システム音)やマイク音を共に録音する場合、オンにしてください。ゲーム動画とシステム音だけキャプチャーするのもできます。それから「REC」をタップするとゲームを録画開始できます。

ゲームを録画

ステップ 4:録画したゲーム画面を保存

動画の録画を終了したい時、中止ボタンを利用するか、ホットキーを利用して録画を中止します。録画を中止すると、動画のプレビューウィンドが出てきます。映像の内容をチェックできます。「ビデオを保存」をクリックして、PCゲームの録画をMP4やWMVで保存できます。

録画したゲーム画面を保存

Bandicam「Windows向け・有料ゲーム録画ソフト」

PCゲーム録画ソフトを検索すると、Bandicamは必ず注目したことがありますか。このソフトは「圧倒的な軽さ」と「画質の美しさ」の両立でゲーマーや実況者に長年支持されています。

Bandicamの最大の特徴は、独自の技術により、CPUへの負荷を最小限まで抑えながら、高品質なPCゲーム実況を録画できる点です。また、録画予約機能や、24時間を超える長時間の連続録画が可能な点も、ライブ配信のアーカイブ保存や長動画の制作に重宝されています。

しかし、ご注意するなのは、このソフトの無料版は大きな制限があります。例えば、「ウォーターマークあり」「録画時間の制限」などがあります。制限なしでゲームを録画したいユーザーには、その有料版がより適切かもしれません。

Pro Conおススメの点

  • 価格:5,900円
  • 対応 OS:Windows 11/10/7/8
  • ゲーム録画モード: 高画質ゲームを元の画質や音質そのままでキャプチャーできます。ウェブカメラ録画可能で、ゲーム画面と一緒に録画できます。
  • 付加機能:外部デバイス(HDMI)の録画もでき、PlayStation録画、Xbox録画、ニンテンドーSwitchのゲーム画面を録画可能。
  • 特徴:範囲指定録画ができます。初心者でもすぐに使えて、洗練された操作性があります。
  • おすすめユーザー:安定性が高く、長時間の連続録画やファイルの自動分割が必要な実況者に適しています。

ステップ 1: ゲームウィンドウを開き、Bandicamを立ち上げてください。画面に「ゲーム録画モード」を選択してください。

ステップ 2: それからゲーム画面を選定したら、オーディオの設定ができます。「REC」をクリックすると録画始まります。

ステップ 3: ゲーム録画一時停止する場合、F12キーをタップすれば停止できます。

Bandicam

ロイロ ゲーム レコーダー「完全無料・シンプルさ」

完全無料で利用できるゲーム録画ソフトを探しているなら、ロイロ ゲーム レコーダーは一度試すことができます。最大の特徴は、「究極のシンプルさ」にあります。起動してゲームを選び、録画ボタンを押すだけで録画できます。専門用語が並ぶ複雑な設定画面は一切なく、誰でもインストールしたその瞬間から迷わずにゲーム録画を開始できます。

また、無料ソフトでありながら動作の軽さも特徴です。Motion-JPEGコーデックを採用しているため、ゲームのパフォーマンスを最大限に再現されます。

しかし、このソフトのカスタマイズ性がやや低いですので、画面の一部分だけを録画する機能はありません。また、画質が高いほど、ファイルサイズが大きくなることがあります。

Pro Conおススメの点

  • 価格:無料
  • 対応 OS:Windows 11/10/7/8
  • ゲーム録画: ゲームウィンドウを開き、ソフトは自動的にゲームウィンドウを検出できます。録画ボタンをクリックするだけで録画が開始します。
  • 特徴:動作も軽いです。録画したいる中ゲームプレーの動作を妨げません。録画には一切制限(録画時間、ログ付けなど)ありません。
  • おすすめユーザー:より高度的な録画機能を求めず、設定に時間をかけず、ボタン一つですぐに録画したい方に最適です。

ステップ 1: ロイロ ゲーム レコーダーを起動すると、自動的にPCのゲーム画面を検出できす。録画する前に設定には録画モード、出力ビデオなどを変更できます。

ステップ 2: 右上のレッド色のアイコンをクリックすると録画が始まります。

ステップ 3: 録画完了したら、編集ボタンをクリックしてLoilo Scopeでビデオを編集でき、そしてYouTubeにアップロードできます。

ロイロ ゲーム レコーダー

ShadowPlay「NVIDIA GeForce製のGPUを搭載するPCに向け」

GeForce製のグラフィックボードを搭載しているPCユーザーにとって、最も身近で強力な選択肢となるのが「ShadowPlay」です。NVIDIAが提供する「GeForce Experience」の一部として無料で提供されており、ゲーマーのために最適化された録画機能です。

最大のメリットは、ゲームの動作にほとんど影響を与えないという点です。GPUに内蔵された録画専用のチップを使用するため、CPUやメモリへの負荷を極限まで抑えることができます。重い最新タイトルを最高設定でプレイしながらでも、カクつきを気にせずスムーズに記録できるのは、ハードウェアメーカー純正ソフトならではの強みです。

しかし、パソコンによって、利用できることがあります。NVIDIA GeForce GTX 600シリーズ以降のグラフィックボードが必要です。また、特定の録画範囲を指定することもできません。

Pro Conおススメの点

  • 価格:無料
  • 対応 OS:Windows 11/10/7/8
  • ゲーム録画:配信機能やマイク録音機能もあるので、単なるキャプチャソフト以上の働きをしてくれます。録画中でもゲームプレイに影響を与えず、1080p/60fpsでゲーム実況ができます。PCの動作が重くなりません。
  • 付加機能:インスタントリプレイといって、ゲームプレイを裏で自動的に録画する機能もあります。手動で録画を開始していなくても動画を保存できます。
  • おすすめユーザー:NVIDIA製GPU(GeForce)搭載PCのユーザーに最適で、追加インストールなしで、PCの性能をフルに活かした録画が可能です。

ステップ 1:ゲームを録画する前に、ShadowPlayを有効化にする必要があります。ホーム画面を開き、右上の歯車アイコンをクリックすして、「全般」タブを開きます。それから「ゲーム内のオーバーレイ」をONにしてください。

ステップ 2: 録画したいゲームを起動して、「Ait」と「F9」キーを押して、ゲーム画面右下に緑色のアイコンが表示されます。画を停止したい場合は、再度「Ait」と「F9」キーを押してください。

ステップ 3: 「Ait」と「Z」キーを押して、「ギャラリー」から動画のサムネイルをクリックして、「ファイルロケーションを開く」をクリックすると、動画を確認できます。

ShadowPlay

GOM Cam「録画から簡易な編集まで対応」

GOM Camはシンプルで直感的な操作性が魅力の録画ソフトです。その最大の特徴と言えば、お絵かき機能と簡易編集機能が統合されている点です。これより、録画中にリアルタイムで画面上にテキストを書いたり、矢印や図形を挿入したりできるため、ゲームの攻略ポイントを視覚的に分かりやすく伝えられます。さらに、録画終了後はそのままソフト内で不要な部分のカットやBGMの挿入といった編集が行えるため、動画制作のスピードを向上させます。

その無料版を使用した後、いくつかのデメリットも注意します。まずは録画時間に制限があり、1ファイルにつき20分までです。録画したゲーム実況もロゴが入り、ソフト起動時などに広告が表示される点を特に注意する必要があります。

Pro Conおススメの点

  • 価格:3,700円
  • 対応 OS:Windows 10/7/8
  • 特徴:豊富な録画機能、ゲーム録画、画面録画、ウェブカメラ録画、スクリーンショットモードを搭載します。録画した動画ファイルから音声を抽出できます。
  • 付加機能:強大な編集機能を内蔵して、図形・スタンプ・ペンなど、 色んなエフェクトを動画録画中に書き込めます。そして動画の区間をカットしたり オーディオを投入するなどの動画の編集までできます。
  • おすすめユーザー:録画からカット編集までを一気で行いたい効率重視の方に最適です。

ステップ 1:GOM Camを起動したら、「ゲーム」をクリックして、パソコンのゲームウィンドウを録画指定します。

ステップ 2: 画面上部の録画アイコンをクリックして、3秒のカウントダウンの後、録画を開始します。録画するときにペン、蛍光ペン、図形、スタンプ、テキストツールで書き込みできます。

ステップ 3: 録画終了したら、動画ファイルをMP4/FLV、静止画保存形式をNG/JPEG/BMPとして保存できます。

GOM Cam

OBS Studio「カスタマイズ性高い・上級者向け」

ゲーム実況録画やライブ配信の現場で、最も利用されているのがOBS Studioです。完全無料で公開されているオープンソースの録画ソフトでありながら、圧倒的な拡張性と自由度を誇ります。

OBSの最大の特徴は、「シーン」と「ソース」を組み合わせた自由な画面レイアウトです。ゲーム画面の上にWebカメラを重ねるのはもちろん、画像、テキスト、ブラウザの通知画面、さらには複数のゲーム画面を同時に配置するなど、自分だけのオリジナルな放送画面を構築できます。

その一方で、設定項目が多いため、初めて使用するユーザーにはある程度の専門知識や学習時間が必要です。これより、上級者たちによりおすすめします。

Pro Conおススメの点

  • 価格:無料
  • 対応OS: Windows 8/10/11、macOS 11.0 Big Sur以降
  • 特徴: ゲーム画面、カメラ、画像、テロップ、ウィンドウなど複数の映像・音声素材をリアルタイムで自由に配置・構成できます。
  • 付加機能:マイク音、ゲーム音、BGMの音量を個別に調整、不要な雑音を消すノイズ抑制などのエフェクト機能があります。
  • おすすめユーザー:自分の思い通りに画面をカスタマイズし、プラグインなどで機能をどんどん追加したい上級者に向いています。

ステップ 1:録画したいゲームを立ち上げると、OBS Studio「ソース」から「ゲームキャプチャ」を選択します。

ステップ 2:「特定のウィンドウをキャプチャ」にし、ウィンドウ欄からゲームを選択します。

ステップ 3:「設定」>「出力」>「詳細」をクリックして、フォーマットを設定します。「録画」>「録画ファイルのパス」で保存先を指定します。「録画開始」ボタンをクリックすると、ゲーム録画が開始します。

OBS Studio

Xbox Game Bar「Windows標準搭載ゲーム録画機能」

別途ゲーム録画ソフトをインストールしたくないというWindowsユーザーに最適なのが、OSに標準搭載されている「Xbox Game Bar」です。ゲーム中に 「Win+G」を押すだけでメニューが立ち上がり、すぐに録画を開始できます。標準搭載機能であるため、OSとの相性が非常に良く、システムが非常に安定しているのが特徴です。

標準搭載されている機能で、出力動画の画質は専門のソフトより劣ることがあります。また、バックグラウンドで動作するため、パソコンのスペックによって、ゲームの動作が重くなる原因になるかもしれません。

Pro Conおススメの点

  • 価格:無料
  • 対応OS: Windows 10/11
  • 特徴:「Win + G」キーで即座に呼び出せ、ゲームやアプリの画面録画、スクリーンショット、PCのパフォーマンス監視(FPS/CPU/GPU)、音声チャット、オーディオ調整などが対応できます。
  • 付加機能:ゲーム中のPC負荷状況をリアルタイムで表示し、オーバーレイ表示で固定が可能です。
  • おすすめユーザー:新しいソフトの導入や複雑な設定を避け、今すぐ録画を始めたいWindowsユーザーに最適です。

ステップ 1:録画したいゲームを開く、「Win + G」キーを押して、「キャプチャ」パネルの「●(録画開始)」ボタンをクリックします。ゲーム録画を開始します。

ステップ 2: 録画コントローラー上の「■(停止)」ボタンをクリックすると、録画は停止できます。

Xbox Game Bar

PCゲーム実況録画ソフトに関するよくある質問「FAQ」

無料ゲーム録画ソフトと有料ゲーム録画ソフト、どちらが良いですか?

無料ソフトと有料ソフトはそれぞれの特徴があり、自分の目的によって、どちらが最適かは明確に分かれます。

無料ゲーム録画ソフトは「コストを抑えて、自分で設定を突き詰めたい」という方に適します。費用がかからないが、初期設定が複雑で、PCの知識がある程度必要です。低スペックPCだと動作が重くなりやすく、「カクつき」や「音ズレ」などのトラブルを自分で解決しなければならない。代表的なソフトは、「OBS Studio」、「Xbox Game Bar」などがあります。

有料ゲーム録画ソフトは「時間は節約したい、初心者でも失敗せずに、最高画質で録りたい」という方に適します。 インストールしてすぐに最適な設定で録画でき、低スペックPCでも驚くほど動作が軽く、ロゴが入らず、録画時間の制限もありません。代表的なソフトは、「Aiseesoft スクリーンレコーダー」、「Bandicam」などがあります。

最近のPCゲームは負荷が高いため、無料ソフトでは録画中にゲームが重くなる現象が増えています。そのため、「安定性」と「効率性」を買うという意味で有料ソフトを選ぶのが、今のゲーム実況者のスタンダードになりつつあります。

録画するとゲームがカクつく時の対策は?

ゲームの録画中に動作が重くなる場合は、まず録画ソフトを「管理者として実行」し、処理をCPUではなくグラフィックボードに行わせる「ハードウェアエンコーダー(NVENCなど)」へ設定変更するのが最も効果的です。あわせて、解像度やフレームレート(60fpsから30fpsなど)を下げて負荷を抑え、データの保存先を低速なHDDではなく高速なSSDに指定することで、ゲームのカクつキを解消できます。

ゲーム画面を録画できるフリーソフトは?

ゲーム録画用フリーソフトは、Windows標準で手軽な「Xbox Game Bar」、高度なカスタマイズが可能な「OBS Studio」、そしてグラフィックボードの性能を最大限に活かし低負荷で録画できる「NVIDIA App(旧GeForce Experience)やAMD Software」などを利用できます。初心者にはWindows標準のGame Bar、本格的に録画・配信したいならOBS Studioを一度試すことができます。

まとめ

本記事では、PCゲーム録画ソフトの選び方をはじめ、そして用途別の定番ソフトを詳しく解説してきました。ただ、基本的なゲーム録画をしたいなら、「ロイロ ゲーム レコーダー」「ShadowPlay」などの無料ソフトが十分です。

もし、機能の豊富性や動作の安定さの両方を注目するなら、Aiseesoft スクリーンレコーダーを一度試すことができます。高度な4K録画や低負荷設計といった基本性能の高さはもちろん、録画画面のカスタマイズ、システムとマイク音声の同時録音などの機能が十分に対応できます。初心者でも迷わずプロ級のクオリティでゲーム録画できる「使いやすさ」と、こだわり派も納得の「多機能性」を兼ね備えたソフトと言えます。まずは無料体験版で、その圧倒的な快適さを体感しましょう。

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