ウェビナーの録画方法とは?初心者でも簡単保存できる方法を解説
「Zoomウェビナーを録画して、後で見返したいのですが、ウェビナーを録画する方法はありませんか。」
「至急回答お願いします!Zoomのウェビナー画面を録画したらバレますか。」
上記のように、Zoomなどのウェビナーを録画して保存する気があるのに、どうしたらウェビナーを録画できるか、相手にバレるか、分からなくて、困っていますか。本文では、ZoomやTeamsなどで行った重要なウェビナーを録画保存する方法を徹底的にご紹介いたしますので、ウェビナーの録画をしたいなら、ぜひ最後までご覧ください。
ウェビナーとは?
ウェビナーの録画を話す前に、まずは、社会に出たばかりの新人さんや経験の浅い方々にウェビナーの基礎情報をご紹介いたしましょう。
ウェビナー(Webinar)とは、「Web(ウェブ)+セミナー」を組み合わせた言葉で、インターネット上で開催されるオンラインセミナーのことです。「ウェブセミナー」「Webセミナー」「オンラインセミナー」と呼ばれることもあります。
ウェビナーの配信方法には、以下の2つがあります。
| 配信方法 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| ライブ配信型(リアルタイム配信) | • チャットやQ&Aでその場で質問できる • 臨場感があり、双方向コミュニケーションが可能 • 開催時間に合わせて参加する必要がある |
• 製品説明会 • 質疑応答が重要なセミナー • 新サービスの発表イベント |
| 録画配信型(オンデマンド配信) | • 24時間いつでも視聴可能 • 視聴者の都合に合わせられる • 一度作れば繰り返し活用できる |
- 教育・研修コンテンツ • マニュアル説明 • 広報・マーケティング動画 |
録画配信の場合は、ご都合の良いタイミングで繰り返し視聴できます。ただし、視聴可能期間が無期限とは限らないため、早めに視聴するか、必要に応じて録画・ダウンロードしてローカルに保存しておくことをおすすめします。
ライブ配信の場合、指定された時間に参加できないときは、録画ツールを使って内容を保存する必要があります。ただし、著作権の問題が発生する可能性があるため、事前に主催者の許可を得ておくことが重要です。
ウェビナーを録画する方法比較一覧
では、どうすればウェビナーを録画できますか?
ウェビナーを録画する方法はいくつかあり、目的や環境に応じて最適な手段を選ぶことができます。主に以下の3つの方法があります。
1つ目は、ウェビナーツールに搭載されている内蔵録画機能を利用する方法です。主催者側が録画を許可している場合、操作も簡単で高品質な映像を保存できます。
2つ目は、Windows・Mac・スマホに標準搭載されている画面録画機能を使う方法です。追加ソフトをインストールする必要がなく、手軽に録画できるのが特徴です。
そして3つ目は、専用の録画ソフトを使ってウェビナーを録画する方法です。長時間録画や高画質保存、音声の最適化など、より柔軟な設定が可能です。
| 比較項目 | ウェビナーツール内蔵録画 | OS標準の画面録画 | 録画ソフト |
|---|---|---|---|
| 向いている人 | 主催者・講師・運営側 | 個人ユーザー・簡単に保存したい人 | 動画編集・教材作成・マーケティング担当 |
| 画質の傾向 | 比較的安定。ただし配信画質に依存(720p〜1080p程度) | 端末性能や設定に左右されやすい(ブレ・圧縮あり) | 高画質録画が可能(1080p〜4K対応のケースも多い) |
| 録画時間 | プラン次第で制限あり(無料版は制限されることも) | 基本的に制限なし(ストレージ依存) | 制限なし(長時間録画にも対応) |
| 参加者への通知 | ほぼ必ず「録画中」と表示される | 通知なし(自分の端末だけで完結) | 会議側には通知されない場合が多い |
| 保存形式 | MP4・クラウド保存など(自動処理) | MP4・MOVなど(OS依存) | MP4・AVI・MOVなど自由度が高い |
| 編集 | 基本は視聴用。編集はやや限定的 | 編集可能だが画質劣化の可能性あり | 編集前提の設計で扱いやすい |
| 操作の簡単さ | 非常に簡単(ワンクリック) | 簡単だが設定次第で差が出る | 機能が多くやや慣れが必要 |
| 安定性 | 非常に高い(サーバー依存) | 中程度(通知・負荷の影響あり) | 高い |
| 管理方法 | クラウド保存が中心 | ローカル保存 | ローカル保存 |
| 料金 | ご自分のニーズに応じて有料 | 無料 | 無料体験版・有料版 |
ウェビナーツールの内蔵録画機能でウェビナー画面を録画する方法
現在、利用のウェビナーツールには録画機能が搭載されていると、オンラインセミナーを簡単に録画して動画で保存できます。下記では、よく利用されているウェビナーツールのZoomとMicrosoft Teams、Google Meetを使ったウェビナー録画方法を簡単にご紹介いたします。
Zoomのレコーディング機能でウェビナーを録画
Zoomには、無料のローカルレコーディングと有料のクラウドレコーディングの2つの録画方法があります。でも、レコーディング機能を利用するには、主催者の許可が必要で、スマホでは「ローカル録画」が利用不可です。
Zoomでウェビナーを実施する際は、画面下部にある「レコーディング」ボタンをクリックし、「ローカルレコーディング」または「クラウドレコーディング」を選択することで、ウェビナーを録画できます。操作方法が簡単なので、初心者でもすぐに使えます。
Google Meetでウェビナーを録画する方法
Google Meetはオンライン会議ツールとして広く利用されており、内蔵の録画機能を使うことで、ウェビナーの内容をそのまま保存することができます。会議の録画データは自動的にGoogleドライブへ保存されるため、後から視聴したり、社内共有や復習用コンテンツとして活用するのにも便利です。
ただし、この録画機能はすべてのユーザーが自由に利用できるわけではありません。基本的にはウェビナーの主催者、または同じ組織(Google Workspace)に所属しているユーザーのみが録画を開始できます。そのため、外部ゲストや個人アカウントのみで参加している場合には録画できないケースがあり、事前に権限を確認しておく必要があります。
Microsoft Teamsでウェビナー(Webセミナー)を録画する方法
Microsoftが提供するオンライン会議ツール「Microsoft Teams」にはレコーディング機能が搭載されており、Teamsで実施するウェビナーの内容を簡単に録画することができます。この機能を利用することで、会議やセミナーの内容を後から確認したり、参加できなかったメンバーと共有したりすることが可能になります。
Zoomなどのウェビナー録画機能と同様に、Teamsの録画機能を利用できるのは基本的にウェビナーの開催者および同じ組織(Microsoft 365テナント)に所属するユーザーに限られています。そのため、ゲスト参加者や外部ユーザーは録画の開始・停止操作を行うことができず、閲覧権限も制限される場合があります。
また、録画されたデータは通常、Microsoft StreamやOneDrive、SharePointに保存され、組織内での共有や管理がしやすい仕組みになっています。これにより、ウェビナー後の情報共有や社内教育資料としての活用にも適しています。
Windows/Mac/スマホの標準機能でウェビナーの画面を録画する方法
下記では、特にダウンロード・インストールすることなく、WindowsやMac、iPhoneなどに標準搭載されている画面録画機能でウェビナー画面を録画するアプリ及びWebinarの録画方法をご紹介いたしますので、必要なら、ご参考ください。
Windows 11/10に標準搭載するゲームバーでウェビナーを録画
Windows 11/10では、標準搭載されている「Xbox Game Bar(ゲームバー)」を利用することで、追加ソフトをインストールすることなく、パソコン上に表示されているウェビナー画面を簡単に録画することができます。ウェビナー視聴中の画面操作やプレゼンテーション内容をそのまま記録できるため、学習用や復習用の保存手段としても便利です。
操作方法もシンプルで、ショートカットキー「Windows + G」を押すことでゲームバーを起動し、表示されたコントロールパネルから録画ボタンをクリックするだけで録画を開始できます。録画が終了すると、動画ファイルは自動的に保存され、後からいつでも再生することが可能です。
ただし、ゲームバーは主にゲームプレイの録画を目的として設計されているため、一部のウェビナーアプリや全画面表示の環境では録画できない場合もあります。そのため、事前に動作確認を行っておくと安心です。
ステップ 1:パソコンのキーボードにある「Windows」ロゴキー+「G」キーを同時に押して、Windowsに組み込まれたゲームバー(Game Bar)を起動します。
ステップ 2:次に、ゲームバーのツールメニューにある円形の「今から録画」ボタンを選択して、パソコンで表示されるウェビナーの録画を開始します。ウェビナーの録画を停止したいなら、正方形の「録画停止」アイコンをクリックします。録画したい後の動画フォイルは自動パソコンに保存されます。
このゲームバーにあるカメラアイコンを選択すると、ウェビナーの任意画面のスクリーンショットを撮ることができます。
MacのスクリーンショットアプリとQuickTime Playerでウェビナーを録画
Macで画面を収録する場合は、標準搭載されている「スクリーンショット」機能や「QuickTime Player」を利用することで、追加ソフトを使わずにウェビナー画面を簡単に録画できます。画面全体の録画はもちろん、必要な部分だけを選択して収録することもできるため、用途に応じた柔軟なキャプチャーが可能です。
操作方法も直感的で、ショートカットキー「Shift + Command + 5」を押すと録画ツールバーが表示され、画面全体または選択範囲を指定して録画を開始できます。また、QuickTime Playerを使用する場合は、「ファイル」メニューから「新規画面収録」を選択することで録画を開始でき、音声付きでの保存にも対応しています。
録画が完了すると、自動的に動画ファイルとして保存されるため、ウェビナーの復習としてすぐに活用できます。
下記では、具体的な操作方法を説明します。
Macのスクリーンショットアプリでウェビナーを録画
ステップ 1:Macの「shift」「command」「5」の3つのキーを同時に押して、スクリーンショットアプリを呼び出します。
ステップ 2:スクリーンショットアプリのツールバーにある「オプション」をクリックして、ウェビナーを録画するときの音設定や保存場所設定などができます。
ステップ 3:そして、スクリーンショットのツールバーの「収録」ボタンをクリックすることでウェビナーの収録が始まります。ウェビナーの録画が終わったら、ツールバーにある停止ボタンをクリックします。

MacのQuickTime Playerでウェビナーを録画
ステップ 1:Macの「アプリケーション」フォルダからQuickTime Playerを選択して起動します。
ステップ 2:そして、メニューバーから「ファイル」⇔「新規画面収録」の順に選択して、画面収録ウィンドウが表示されるようになります。
ステップ 3:録画ボタンをクリックして、Mac画面で表示されるウェビナーの表示エリアをドラッグして選択して、「収録を開始」ボタンをクリックすることでウェビナーの録画が始まります。

iPhoneの「画面収録」という標準録画機能でウェビナーを録画
iOS 11以降のiPhoneでは、標準搭載されている「画面収録」機能を利用することで、ウェビナーの画面を簡単に録画できます。追加のアプリをインストールする必要がないため、手軽に利用できる点が大きな特徴です。
コントロールセンターから「画面収録」ボタンをタップするだけで録画を開始でき、ウェビナー中の映像や操作画面をそのまま保存することが可能です。また、設定によってマイク音声をオンにすれば、自分の解説やコメントも同時に録音できます。
録画が終了すると、動画は自動的に「写真」アプリに保存されるため、後からの確認や共有もスムーズです。ウェビナーの内容を繰り返し視聴したい場合や、重要なポイントを記録しておきたい場合に便利な方法と言えるでしょう。
ステップ 1:iPhoneの「設定」⇔「コントロールセンター」⇔「コントロールをカスタマイズ」の順に進んで、「画面収録」の横にある追加ボタンをタップして、画面収録をコントロールセンターに追加します。
ステップ 2:iPhone画面でウェビナーの画面を表示して、iPhone画面を上から下へスワイプしてコントロールセンターを開いて、グレイの録画ボタンをタップして、3秒のカウントダウンの後、ウェビナー画面の録画が始まります。
ステップ 3:iPhoneウェビナーの録画が終わったら、画面上部にある画面収録ボタンをタップして、停止ボタンをタップすることでウェビナーの録画を停止できます。そして、iPhoneの写真アプリを開いて、録画したウェビナーを再生して確認できます。

Android端末の画面録画機能でウェビナーを録画
Androidスマホには、標準機能として「スクリーンレコード(画面録画)」が搭載されており、ウェビナーの画面をそのまま録画することができます。専用アプリをインストールする必要がないため、手軽に利用できます。
録画中は画面上の操作や音声も一緒に記録できるため、オンラインセミナーの内容を後から見返す用途にも適しています。
なお、Androidのバージョンやメーカー(Samsung、Google Pixel、Xiaomiなど)によっては、機能名が「スクリーンレコーダー」「画面キャプチャ」など異なる場合があります。そのため、利用する端末に応じて名称や設定場所を確認することが重要です。
ステップ 1:Androidスマホやタブレットでは、録画したいウェビナーの表示画面を開いて、スマホの画面をスワイプしてその通知領域にある「スクリーンレコード」アイコンをタップして、ウェビナーの録画をします。
ステップ 2:ウェビナーの録画を停止させたいなら、通知領域を再び開いて、停止ボタンをクリックします。

iOSデバイスやAndroid端末を利用する場合、その標準搭載する画面録画機能の他に、iOS、Android OSに対応したスマホ画面録画アプリもいくつかがありますので、自分のニーズを応えて選択可能です。
【最後手段】録画ソフトでウェビナーを録画する方法
Aiseesoft スクリーンレコーダーは、ウェビナーの録画に加え、ゲーム実況の収録、会議の録画やストリーミング動画保存など、幅広い用途に活用できます。画質かつ高音質で、相手にバレないので、安心してウェビナーの録画が実現できます。
また、録画中にリアルタイムでテキストを追加したり、矢印や図形を描画したりできる注釈機能も搭載されているため、メモを残しながらウェビナーを記録したい場合や、プレゼン内容を強調したい教育・研修用途にも非常に適しています。
実際に使ってみると、操作もシンプルで初心者でも扱いやすく、必要な範囲を選択してすぐに録画を開始できます。ウェビナーやオンライン講義、製品紹介セミナーなど、さまざまなシーンで活用できる便利なツールです。
それでは、このスクリーンレコーダーソフトをダウンロード・インストールし、実際のウェビナー録画方法を確認していきましょう。
Aiseesoft スクリーンレコーダー
- 時間制限なしでウェビナーを録画できます。
- 1080pなど高画質でウェビナーを録画できます。
- 予約録画、スクリーンショット、iPhoneスマホ録画などの実用機能を利用できます。
- 録画範囲をカスタマイズすることができます。
- ウェビナーを録画する中に描きツールを利用して画面に注釈を付けます。
- 録画した動画は、MP4、WMV、MOV、AVIなどの形式としてパソコンに保存することができます。
- 古いから最新のWindowsやMacパソコンがサポートします。
ステップ 1:動画レコーダー機能を選択
このAiseesoft スクリーンレコーダーを立ち上げて、「動画レコーダー」機能が表示されます。ウェビナーのレコーディングをするには、すぐに使えます。

ステップ 2:録画するウェビナーの画面や音声などを選択
「DISPLAY」をオンにすると、全画面またはウェビナーが表示されている範囲をドラッグして選択でき、録画するエリアを確認・調整できます。続いて、システム音(パソコンの再生音)やマイク音声など、収録したい音声ソースを必要に応じて設定します。
設定が完了したら「REC」ボタンをクリックします。すると3秒のカウントダウンが表示され、その後自動的に録画が開始されます。

ステップ 3:録画に注釈を追加
ウェビナーを録画する時、編集機能の画面をタップして、録画した画面に注釈をつけ、線、丸のメモを追加などもできます。

ステップ 4:録画したウェビナーを保存
ウェビナーの録画が終わったら、「録画終了」ボタンをクリックして、ウェビナーの録画を停止してください。すると、そのウェビナーのプレビューウィンドウが表示されるようになり、録画したWebinarを再生して、その画質と音質を確認できます。

突然な用事などでパソコンから離れなければならなくて、ウェビナーをどうやって録画できるか困っていますか。ご心配なく、Aiseesoft スクリーンレコーダーに任せるだけで十分です。その予約録画機能を使って、事前にタスクを追加するだけでウェビナーの画面を時間通りに録画することができます。
Aiseesoft スクリーンレコーダーは使いやすいので、初心者でも簡単にWebセミナーの録画ができますね。特に、Webセミナーの録画のほかに、オンデマンド配信の録画、ドラマ、ニコ生などの録画にも対応できますので、汎用性が高いです。
ウェビナー録画に関するよくある質問
ウェビナーは録画可能なのか?バレてしまうのか?
ウェビナーは、利用するサービスや方法によって録画の可否やバレるかどうかが異なります。
録画自体についてですが、多くのウェビナーツール(Zoom、Teamsなど)には標準の録画機能が用意されており、主催者側が許可している場合は問題なく保存できます。この場合は、画面上に「レコーディング中」などの表示が出るため、参加者にも録画していることが明確に伝わります。
一方で、画面録画ソフト(例:Aiseesoft スクリーンレコーダーなど)を使って個人の画面を録画することも技術的には可能です。この方法では、通常はツール側から直接通知されないため、すぐに気づかれないケースもあります。ただし、ウェビナーの規約や配信ポリシーによっては録画が禁止されている場合もあるため注意が必要です。
ウェビナーのメリットとデメリット?
参加者にとって、ウェビナーはオンラインで開催されるため、現場に行ったりせずに、パソコンやスマホ、タブレットをお持ち、インターネット環境が整っているだけでどこでもウェビナーに参加できて、便利です。
ウェビナーの主催者から見れば、オフラインでセミナーを開催する場合に参加者への資料配布、会場の選択などが略されて、開催コストを大幅に削減できます。特に、予定以下の参加者になる場合、開催コストに影響なく、正常に進めば結構です。また、Zoomなどの録画機能を備えるウェビナー対応ソフトを使えば、ウェビナーを録画して今後の参考資料などとしてお役に立ちます。
参加者はどこでも楽にウェビナーに参加できる一方、自分の疑問などを直接に講演者に伝えることができなくて、コミュニケーションがうまく行けません。また、自分が勝手にパソコンなどから離れやすいので、セミナーに集中できないかもしれません。
また、ウェビナーはネットワークや通信環境に依存するので、主催者と参加者のどちらでも良好とは言えない環境になったら、ウェビナーがうまく進めません。主催者の場合では、参加者の反応が見えないため、予想する効果が収められないかもしれません。
ウェビナーの録画は違法行為であるか?
ウェビナーを録画するのは、一概に違法とは言えませんが、状況によっては違法または利用規約違反になる可能性があります。
主催者の許可なく録画した場合や、その内容を無断で公開・共有した場合は、著作権侵害や利用規約違反になる可能性があります。録画が認められているかどうかが重要な判断基準になります。
ウェビナーを録画する際に注意すべきこと
ウェビナーを録画する際に最も重要なのは、主催者の許可があるかどうかを必ず確認することです。許可なく録画すると著作権侵害や利用規約違反になる可能性があります。また、録画した内容を無断で共有・公開することも禁止されている場合が多いため、利用範囲についても事前に確認する必要があります。
まとめ
以上では、パソコンやスマホでウェビナーの録画に対応したソフトやアプリ、およびウェビナーの画面を録画する方法を詳しくご紹介いたしました。
ウェビナーの主催者であったら、ウェビナー録画ソフトなどを別途ダウンロード・インストールすることなく、直接にご利用のZoomなどのレコーディング機能で該当するウェビナーを録画できますが、主催者ではない場合、ばれないAiseesoft スクリーンレコーダーが一番な選択だと思われています。
特に、ゲームバーや画面収録などの標準機能より編集機能があり、画面のフリーズなどが少なく、高画質なウェビナー録画が実現できて、よく愛用されています。では、さっそくこのスクリーンレコーダーを使って大切なウェビナーを録画してみませんか。
