【実用】削除したiPhoneアプリとアプリデータを復元する簡単な方法
iPhoneでアプリを削除してしまったことはありませんか?ゲームや仕事用アプリなどのデータが消えてしまうと、とても困りますよね。
そこで本記事では、App Storeから削除した特定のiPhoneアプリだけを復元する方法はもちろん、バックアップから消したアプリを復元する方法も解説します。さらに、削除したiPhoneアプリデータを復元する方法についても詳しく紹介します。iPhoneアプリ復元でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
App Storeから削除したiPhoneアプリを復元する方法(特定のアプリだけ)
iPhoneでアプリを削除した場合、App Storeから簡単に再ダウンロードして復元することが可能です。
これは、アプリの「購入履歴(ダウンロード履歴)」がApple IDに紐づいて保存されているためで、たとえホーム画面から削除してしまっても、その記録自体は消えません。有料アプリの場合でも、同じApple IDでログインしている限り、再度料金を支払う必要はなく、無料で再ダウンロードできます。
アプリ本体だけであれば数タップで復元できますが、注意したいのは「アプリ内データ」です。ゲームの進行状況や保存データなどは、iCloudやアカウント連携(Facebook、Google、Apple IDなど)にバックアップされていない場合、削除と同時に失われることがあります。
App Storeの「購入済み」からアプリ復元
ステップ 1:iPhoneでApp Storeアプリを開き、右上のプロフィールアイコンをタップします。
ステップ 2:「購入済み」→「自分が購入したApp」の手順を選択します。
ステップ 3:上部の「このiPhone上にない」をタップします。
ステップ 4:復元したいアプリの右側にあるダウンロードアイコン(雲マーク)のようなボタンをタップして、削除したiPhoneアプリが再インストールされます。
- 注:「このiPhoneにない」を選択するとiPhoneにインストールされていないアプリのみが表示されます。それ以外、「すべて」という選択肢があります。「すべて」を選択すると、すでにお使いのiPhoneにインストールされたものを含む全てのアプリのリストが表示されます。
App Storeでアプリ名を検索して再ダウンロード
ステップ 1:iPhoneでApp Storeアプリを開きます。右下の「アプリ」タプを選択します。
ステップ 2:復元したいアプリの名前を上の検索バーに入力して検索します。
ステップ 3:該当アプリが表示されたら、「入手」または雲マークをタップします。これで、削除したiPhoneアプリを復元します。
注意すべきなのは、すべてのアプリが必ず復元できるわけではありません。たとえば、開発元によってApp Storeから完全に削除されたアプリや、現在のiOSバージョンに対応していない古いアプリは、検索しても表示されず、再ダウンロードできないことがあります。
パックアップから削除したiPhoneアプリを復元する方法(全てアプリ復元)
App Storeから復元できない場合は、バックアップからの復元を試すことができます。
iTunesやiCloudバックアップがあれば、アプリ本体だけでなく、アプリ内に保存されているデータも復元できます。
ただし、iTunesやiCloudバックアップから復元するにはiPhoneの初期化が必要となることにご注意ください。つまり、バックアップ時点のデータを復元するために、既存のデータをすべてリセットする必要があります。そのため、バックアップに復元したいアプリデータが含まれていること、そして既存のデータを別のデバイスに保存していることを確認します。
iCloudパックアップから削除したiPhoneアプリを復元する
ステップ 1: iPhoneで「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」の順をクリックします。
ステップ 2: 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択してiPhoneが初期化します。
ステップ 3: 再起動後、「iCloudバックアップから復元」を選択して、削除したiPhoneアプリとデータを含めパックアップを選択します。復元完了、iPhoneで消したアプリがあるかどうかを確認できます。
iTunesパックアップから削除したiPhoneアプリを復元する
ステップ 1: iPhoneをパソコンに接続してから、iTunesを起動します。
ステップ 2: 「概要」→「バックアップ」→「バックアップを復元」の順をクリックします。
ステップ 3: 全て復元できるパソコンが表示され、確認してから「復元」ボタンをクリックします。これで、削除したiPhoneアプリとそのデータをiPhoneに復元します。
削除したiPhoneアプリのデータを復元する方法
App Storeからアプリを復元した後、データが消えた可能性があります。この時、Aiseesoft iPhone データ 復元のようなデータ復元ソフトを利用することができます。
Aiseesoft iPhone データ 復元は、連絡先、写真、動画、メモ、通話履歴、iPhoneメッセージなどの復元することができます。特に、LINEで保存期間が過ぎた動画・写真を復元したり、トーク履歴も復元したり、などこともできます。
このソフトを利用して、バックアップがなくても削除したiPhoneアプリのデータを復元できる可能性があります。また、デバイス全体を丸ごと復元ではなく、必要なデータだけを選択して復元できます。特定のアプリデータやファイルだけをプレビューして選び、ピンポイントで復元することが可能です。これにより、現在のデータを消さずに復元作業が行える柔軟性があります。
3ステップで復元できるので、iPhoneやパソコンに詳しくない初心者もすぐに利用できます。
特徴
- バックアップ無しでiPhoneから削除したアプリのデータを復元できる
- iPhoneから復元するほか、iTunesバックアップからAppデータだけ復元も可能
- 初期化なし、iPhone アプリデータだけ復元可能
- 連絡先、画像、メモ、通話履歴、iPhoneメッセージなどの復元など様々なデータの復元に対応
- 水没やシステム故障、デバイス破損などの不具合によるデータ紛失の復元に対応
ステップ 1:ソフトインストール
下記のボタンをクリックして、Aiseesoft iPhone データ 復元を無料ダウンロード・インストールします。
ステップ 2:iPhoneをスキャン
お使いのiPhoneをパソコンに接続して、Aiseesoft iPhone データ 復元ソフトを立ち上げます。そして、「iPhoneデータ復元」オプションをクリックして、「iOSデバイスから復元」というモードを選択します。「スキャン開始」ボタンをクリックします。
ステップ 3:削除したiPhoneアプリデータを復元
スキャンが終わったら、iPhoneの既存データと紛失データがすべてカテゴリーごとにリストされています。自分が復元しようとするAppデータを選択して、右下にある「復元」ボタンをクリックしてiPhone特定のアプリデータだけを復元できます。
一方で、注意点もあります。すべてのアプリデータが復元できるわけではないという点です。特にゲームなどのアプリは、データがサーバー側で管理されていたり、暗号化されている場合が多く、復元ソフトでは完全に復元できないことがあります。また、削除後に新しいデータを書き込むほど、上書きされて復元成功率が下がるため、できるだけ早く復元作業を行うことが重要です。
iPhoneアプリを間違って削除しないように防止する方法
iPhone特定のアプリだけを復元することはできますが、事前に何かをすれば、iPhoneアプリの誤削除、アイフォンのAppデータの紛失などを避けられますね。
iPhoneのスクリーンタイム機能を利用して、アプリ削除を禁止することができます。特に子どもや誤操作が多い人にはかなり有効です。
ステップ 1:iPhoneの「設定」アプリを開き、下にスクロールして「スクリーンタイム」を見つけてタップします。
ステップ 2:次の画面で、「コンテンツとプライバシーの制限」をオンしてから、「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップします。
ステップ 3:中にある「Appの削除」を「許可しない」に設定します。これでアプリを長押ししても削除できなくなります。
iPhoneアプリを間違って削除しないように防止する方法
アプリのアイコンがホーム画面から消えた原因?
iPhoneで「アプリを削除した覚えがないのに、ホーム画面からアイコンが消えた…」というケース、実はけっこうよくあります。この時、完全に削除されたとは限らず、Appライブラリに移動されただけ可能性があります。長押し操作中に、他のアプリの上に重ねるとフォルダに入る可能性もあります。スクリーンタイム制限によって、特定のアプリが表示されなくなります。iOSの不具合により、あるアプリアイコンがホーム画面から消えたことも可能です。
ホーム画面から消したアプリを戻す方法?
ホーム画面から消したアプリを戻すには、ホーム画面を一番右までスワイプして「Appライブラリ」を開きます。目的のアプリを探し、アプリアイコンを長押することで「ホーム画面に追加」をタップします。
アプリを削除するとデータはどうなりますか?
iPhoneのアプリが削除すると、基本的にはデータも一緒に消えます。例えば、ゲームのセーブデータ、アプリ内の設定、ダウンロードしたファイルなど。ただし、iCloudなどにパックアップがあれば、ログインで復元可能です。あるいは、専用のデータ復旧ソフトウェアを使用してiPhoneをスキャンし、ローカルに保存されているデータファイルを復旧できる可能性があります。
iPhoneの「標準アプリ」って消しても復元できる?
iOS10以降では、一部のiPhone標準アプリを削除してもApp Storeから無料で再インストール可能です。メール、カレンダー、天気、メモ、マップなど標準アプリは一時的に削除してから再インストールすることができます。ただし、削除後に以前保存したデータが失われる可能性があることにご注意ください。十分注意して作業を進めてください。
まとめ
上記のように、削除されたiPhoneのアプリとアプリデータを復元することはあんまり難しくはありません。App Storeから、またはiTunesやiCloudバックアップから復元できます。特定のアプリのデータファイルのみを復元したい場合は、Aiseesoft iPhone データ 復元を使用することもできます。慌てず冷静に対処しましょう。
とはいえ、うっかりしてiPhoneのデータを削除することがよくありますので、念のために事前にiPhone アプリをバックアップするする必要があると思います。
