MacのSafariが重くなる場合の対処法

Macユーザーなら、多かれ少なかれMac Safariの重い・遅い悪状態をイライラした経験があることでしょう。下記では、Macのサファリブラウザーが重い時の対処法をご紹介いたしますので、お役に少しでも立てれば何よりです。

Nov 28, 2019 11:03 / 編集者 カテゴリ iPhone データ消去
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Safari(サファリ)とは、Apple社によって開発されているウェブブラウザで、Mac OS X v10.3よりmacOS標準のウェブブラウザとして搭載されていますので、Macユーザーに採用されています。それに、iPhone、iPad、iPod touchのiOSプラットフォームにも標準ウェブブラウザとして搭載されています。

で、Macを長い期間使用し続けると、Safariの起動が遅い、読み込みが重い、予期せず落ちるなどの問題を起こす可能性が高いです。今日は、Macの重くなるSafariを高速化する方法を皆さんにご紹介しましょう。

Safariが重くなる  

Safariが重くなる

MacのSafariブラウザを高速化する方法

Macに標準搭載するSafariの起動、読み込みが遅くなると、まずは、Safariを再起動して治るかどうかを確認します。それでも、サファリを重い状態から脱出できないと、下記の方法をご参考に。

Safariの検索候補の無効化

検索候補はMac上のデータ、アプリなどを見つけ出してくれる便利な機能ですが、Safariのフリーズ、クラッシュを起こすかもしれません。そこで、Macの重くなるサファリを改善するために、Safariの検索候補を無効化してください。

Safariを起動し、Appleメニューから「Safari」>「環境設定」>「検索」の順に選択し、「スマート検索フィールド」のオプションにある「Safariの候補を含める」チェックボックスの選択を解除することでSafariの検索候補を無効化できます。

Safariの検索候補を無効化  

Safariの検索候補を無効化

Safariのキャッシュファイルを削除

Safariの使用によるキャッシュデータ、クッキーなどがどんどん増えたら、Safariの動作が重く、遅くなるのはよくあることです。Macのサファリを軽くするには、そのキャッシュファイルを削除してください。

Appleメニューから「Safari」>「環境設定」>「詳細」タブ>一番下にある「メニューバーに“開発”メニューを表示」にチェックを入れ、メニューバーから「開発」を選択し、そのドロップダウンメニューから「キャッシュを空にする」を選択することでSafariブラウザーのキャッシュがクリーンアップされます。

Safariのキャッシュファイルを削除  

Safariのキャッシュファイルを削除

Safari 機能拡張を無効にする

Safariに追加した拡張機能が多すぎると、動作が重くなることがあります。そこで、Mac Safariの重いを解決すための対策として、Safariの拡張機能を一度無効してください。

Appleメニューにある「Safari」>「環境設定」>「機能拡張」の順に選択し、リストから機能拡張を選択し、その「有効にする」チェックを外します。機能拡張を無効にすることで、Safariを軽くすることができれば、機能拡張の削除をおすすめします。

Safari 機能拡張を無効  

Safari 機能拡張を無効

MacのSafariをリセット

Safariを起動した状態でAppleメニューバーから「Safari」>「Safariをリセット...」を選択し、Safariウィンドウ、Safariに埋められる履歴、Webサイトデータなどを削除することで遅くなるSafariを改善してみてください。

MacのSafariをリセット  

MacのSafariをリセット

Mac クリーンを使ってMacの空き容量を増やす

Macの空き容量が不足になったら、ストレージに迫られ、MacのSafariは起動が遅い、動作が重いなどの問題があります。

Aiseesoft Mac クリーンはMac上のジャンクファイル、不要なファイル、迷惑メール、重複ファインダーなどを削除して、Macの空き容量を増やす事ができますので、iMac、iMac Pro、MacBook、MacBook Air、MacBook ProなどのSafariが重くなると、このMac クリーンでSafariの検索履歴、閲覧履歴、Cookieデータを削除し、Macから要らないファイルを削除し、Macを軽くしてみてください。下記では、Macのシステムジャンクファイルを削除する方法を例としてMac クリーンの使い方をご案内いたします。

Mac クリーンを無料ダウンロード、インストールし、立ち上げます。インタフェースの「クリーン」をクリックし、「システムジャンク」を選択します。

Macのシステムジャンクファイルを選択  

Macのシステムジャンクファイルを選択

次、「スキャン」をクリックして、Macのシステムジャンクファイルをスキャンできます。スキャン終了後、「プレビュー」をクリックして、探し出してくれるキャッシュデータ、Logファイルなどを確認し、右下の「クリーン」を選択することでMacからそれらのファイルを消去できます。

Macのシステムジャンクファイルを削除  

Macのシステムジャンクファイルを削除

このソフトにより、Mac上のiTunesジャンクファイル、写真のキャッシュ、類似な写真などを削除したり、Macのゴミ箱を空にしたりすることができて、Macのメモリを解放する場合にぴったりです。Macのストレージが「システム」や「その他」などに迫られると、Macのシステム容量を減らすMac その他 削除などのガイドをご参考ください。

今後、MacBook、MacBook Air、MacBook Proなどに標準搭載するSafariブラウザーの動作が重い状態になると、上記のSafariを軽くする方法をご参考ください。

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