超実用!iPhoneメモを同期できる方法

普段、授業や会議での要点をメモとしてiPhoneに残しますか。現在、iPhoneのメモアプリを利用する人は益々多くなります。例えば、ビジネスマンなら、取引先に関する連絡先、会議、電話番号などのメモをiPhoneに保存したり、学生なら、授業中の講義などをiPhoneのメモに記録したりします。大切なメモを失いたくない、或いは、簡単にアクセスするために、パソコンにiPhoneメモを同期したいかもしれませんね。で、どうすればiPhoneのメモを同期できますか。iPhoneメモを同期すると、どんな方法が考えられますか。

アップル社の定番サービスとして、iTunes、iCloudを利用してiPhoneメモを同期することが簡単です。それ以外、IMAPを利用してiPhoneメモを同期、iPhoneメモをGmailに同期することも可能です。下記では、iPhoneメモを同期する幾つかの方法を話しましょう。

iPhoneメモを同期

iPhoneメモをiTunesに同期

iPhoneメモを定番のiPhone管理ソフトウェアとするiTunesに同期する人が多いです。下記は、iPhoneメモをiTunesに同期する手順です。

お使いのパソコンに最新バージョンのiTunesをインストールして、実行します。

iPhoneをUSBケーブル経由でパソコンに接続してください。iTunesのインタフェースにiPhoneデバイスのアイコンが出るまでお待ち下さい。

iPhoneアイコンをクリックして、右側画面の「バックアップ」->「このコンピュータ」にチェックを入れてから、「今すぐバックアップ」をクリックすることで、iPhoneのメモをiTunesに同期し始めます。

iPhoneメモをiTunesに同期

iPhoneメモをiCloudに同期

iPhoneのホーム画面から設定->iCloudに入ります。

Apple IDとパスコードでiCloudアカウントにログインしてください。

メモオプションにスクロールダウンして、メモをオンにします。

設定->iCloud->バックアップ->iCloudバックアップをオンに->今すぐバックアップを作成をクリックしてください。バックアップが完了すると、iPhoneのメモをiCloudに同期することが出来上がります。

iPhoneメモをGmailに同期

iTunes、iCloud以外に、iPhoneメモをGmailに同期するのもよくあることです。具体的に、iPhoneの「設定」->「メール/連絡先/カレンダー」->「Gmail」->「メモ」の順次に進んで、メモをオンにすれば、iPhoneのメモをGmailに同期することが完了です。後は、パソコン或いはスマホでGmailにアクセスして、「Notes」フォルダをアクセスすることでiPhoneのメモをチェックできます。

IMAPメールでiPhoneメモを同期

iTunes経由せずに、Gmail以外のメールにiPhoneメモを同期したいなら、IMAPアカウント経由で進んでください。設定->メール/連絡先/カレンダーをタップして、目的のメールアカウントをタップしてください。メモスライドをオンに切り替えてください。iPhoneの設定に戻って、メモのところへ、デフォルトアカウントがあれば、先の目的のメールアカウントを選択してください。iPhoneが自動的にすべてのメモを直接にアカウントに転送できます。Appleメールを利用すると、すべてのメモは、「メモ」オプションの「リマインダーオプション」で自動的に利用できます。

以上で、iPhoneメモを同期する幾つかの方法です。今後、iPhoneが容量に迫られたり、データを失いたくなかったりすると、iPhoneのメモをiTunes、iCloud、Gmailなどに同期したい時、お役に立てれば何よりです。

高木 晴子

Mar 02, 2018 06:37 / 編集者 カテゴリ データ 転送 , iPhone
Follow @高木 晴子