動画編集 - 2018年最新の動画編集ソフト 無料 おすすめ 10選

動画編集 ソフト

「動画の編集方法を教えて下さい!
友達の結婚式の余興に使いたいと思っています。音楽の途中で、音楽を止めずに動画を流したいのですが編集の仕方がわかりません。動画の前後の画面は、観客は別の方向を向いていますので、目立たなければ真っ黒でも何でも良いです。」

みなさんもこのようにして、結婚式や誕生日の動画を編集したくて、編集する仕方や動画編集 ソフトの選択に頭を悩ませたことがありますか。例えばビデオカメラで記録した日常生活や旅の経験をYouTubeやDailymotionなどに共有する前に、動画を少しでも編集したい時よくありますよね。そして、市販の動画編集アプリがたくさん中、この文章により、2018年最新のWindows 無料動画編集 ソフト 10選をみなさんに簡単にご紹介したいと思います。

Windowsのための最高の無料のビデオ編集ソフト

1AviUtl - 最強の無料動画編集ソフト

無料で使用する事ができる最強の動画編集ソフトといわれているAviUtlなんですが、無料であるにも関わらず、有料の動画編集ソフトに匹敵する機能もあります。この動画編集ソフトをご利用して、ビデオの不要の部分をカット、結合したり、いらない部分例えば黒縁などをクロップしたりでき、動画回転はもちろん、コントラストや飽和度の調整、ノイズ消去などもできます。そして、ユーザーはお必要に応じて動画自体のサイズを変更できるのです。

AviUtlはWindows XP/Windows Vistaに対応

AviUtl

2Lightworks - 無料で使えるプロ向け動画編集 ソフト

Lightworksは元々プロ向けの有料ソフトでしたが、現在は会員登録すれば無料で使えるようになっています。プロ向けの動画編集ソフトということから、操作の簡単さなどから見ればあまり初心者向けとは言えないが、ユーザーが作ったオリジナルエフェクトなどを追加できるので、使い慣れればフリーで高機能の動画編集アプリが使えるのが魅力的でしょう。Lightworksは日本語対応できるので、ソフトをインストールするとき、言語を日本語に指定すればいいです。

LightworksはWindows Vista~10に対応

Lightworks

3VideoPad - 誰にでも簡単にプロ級の動画を編集

VideoPad動画編集ソフトをご利用して、簡単にビデオ素材により自分なりの映画を作ることができます。ソフトには、動画にテキスト、画像などを追加するなど、多彩多様な動画編集機能が備えており、ユーザーはお必要に応じて、動画の輝度、コントラスト、飽和度などを調整したりできます。そして、ビデオを編集してから、さまざまな形式で動画をエクスポートできます。さらに、VideoPadは3D動画編集に対応しており、2Dビデオを3Dに変換することもサポートします。

VideoPadビデオエディタは、Windows XP / Vista/ 7/8/10分と互換性があります。

VideoPad

4Windows ムービーメーカー - 無料動画編集ソフト

Windowsムービーメーカーは、無料のビデオ編集ソフトウェアで、映画の中の写真やビデオを回すことができます。このWindowsソフトをご利用して、トランジションとしてアニメーションを選択し、視覚効果を追加し、タイトルやクレジットを追加し、タイトルやクレジットを作成することができます。そして、個性的な効果を追加することにより、あなたの撮影した映像をアップグレードすることができます。

Windowsムービーメーカーは、Windows XP / Vistaの/ 7/8/10分と互換性があります。

Flipagram Android 動画編集アプリ

5フリー 動画編集 - パソコン初心者向けの動画編集ソフト

このフリー 動画編集ソフトは、ビデオ編集のためのオールインワンツールキットです。ソフトは分かりやすいインターフェースを持ち、パソコン初心者でも簡単に自分のほしい機能を見つけます。たとえば、ソフトはビデオクリップ、動画カット、輝度•コントラスト•飽和度などを調整する機能が備えております。また、例えばYouTubeに自作動画をアップロードしたい場合は、ビデオにウォーターマークを追加することができます。このフリー 動画編集があれば、ビデオ編集が簡単になります。

フリー 動画編集は、Windows XP、Vistaでは、7/8/8.1/ 10に対応します。

フリー 動画編集

6Avidemux – フリー 動画編集ツール

Avidemuxは多形式に対応した無料動画編集ソフトで、不要な場面のカット、動画連結、フォーマット変換、リサイズ、クロップ、黒ベタ追加、画質補正、色調補正、回転 / 反転、フェード効果挿入、字幕合成、音ズレ補正、ロゴ除去、音声抽出、動画連結等の処理を行うことができ、フィルタは40種類以上もあります。そして、対応する動画の出力形式が多いのがその特徴で、AVI、MPG(MPEG-1 / 2 / TS )、VOB、ASF、WMV、FLV、MKV、WebM、MOV、M4V、3GP、OGMなどを対応します。

Avidemux 動画編集ソフトはWindows Vista/7/8/10に対応します。

Avidemux

7Free Video Editor – 動画をカット編集できる無料ソフト

Free Video Editorは各種動画ファイルを、さまざまな方法でカット編集できる無料ソフトとしてとても人気を集めています。動画の内容をプレビュー画面で確認しながら、不要な場面の切り捨て、指定した場面の切り出し、特定場面での分割を行うことができ、長時間の録画動画でも、軽くて効率よく切り出しすることができます。さらに、編集した動画は、AVI、MKV、MP4、JPEG 画像、GIF アニメ、MP3 音声ファイルに変換して出力されます。ただし、2015年10月現在の最新バージョン「1.4.15」から、無料版では無劣化での切り出しが行えなくなったことをご注意ください。

Free Video EditorはWindows Vista/7/8/10に対応します。

Flipagram Android 動画編集アプリ

8Virtual Dub - 日本語対応の動画編集ソフト

Virtual Dubは、無料のビデオ録画と動画編集ソフトであり、GNU General Public License(GPL)の下でライセンスされています。このソフトをご利用して、動画ファイルからセグメントを削除したら、セグメント間のトランジション効果を追加することができます。そして、ファイル圧縮のための設置を有効にしたら、簡単に動画ファイルのサイズを小さくすることができます。また、Virtual Dub動画編集ソフトを日本語化にしたい場合は、日本語化パッチをVirtual Dubフォルダで実行すれば日本語化されます。

VirtualDubは、Windows XP / Vista/ 7/8に対応します。

Virtual Dub

9OpenShot Video Editor – Macには対応の動画編集アプリ

サブタイトル、エフェクト、トランジションを追加して動画を作成機能が備えているOpenShot Video Editorなんですが、GPL v3.0 ライセンスの動画編集ソフトです。元々はLinux用に開発されていましたが、Windowsパソコンで使える実用性の高い無料 動画編集ツールで、多くの動画、音声、画像ファイルをサポートし、多様なトランジション、エフェクトを備え、ユーザーはお好みに応じてビデオを自由に編集して、そして、Blu-ray、DVD、AVCHD、YouTube、Vimeoなどのそれぞれに対応する形式に変換してから保存できます。

OpenShot Video Editorは、Windows 7/8/8.1/10に対応します。

OpenShot Video Editor

10Movica - 動画編集ソフト

Movica動画編集ソフトはWMV、ASF、MPG(MPEG1/MPEG2)、FLV、RMに対応しており、ソフトには指定した場面の切り出し / 切り捨て、複数ファイルの連結、ファイルの分割などの基本動画編集が備えており、さらに、ビデオを保存する時に再圧縮を行わないタイプなので、品質劣化が発生しなく、高速な処理でファイルに対する無劣化編集が期待できます。WMA、MP3といったオーディオファイルを編集することもできます。海外開発のソフトですが、日本語対応できます。

MovicaはWindows NT/2000/XP/Vista/7に対応します。

Movica

使いやすくて評価の高いWindows用動画編集ソフト 比較(無料と有料)

動画編集 ソフト 価格 主な特徴
UniteMovie 無料 UniteMovie動画編集ソフトをご利用して、各種のメディアファイルを簡単に一つに連結してくれます。ソフトはASF/FLV/MP4/M4V/MP3/WAVなどの動画、音声ファイルをサポートし、再圧縮なしで結合できます。日本語対応できます。
Free Video Joiner 無料 ソフト名からもお分かりのように、Free Video Joinerにより、動画をプログラムにロードしてから簡単で自由に結合できます。
ソフトはAVI/WMV/RM/MP4/FLV/MKVなどの動画形式に対応し、一般的なニーズに満たします。
Microsoft Hyperlapse Pro 無料試用 動画の任意の範囲を抜き出し、解像度、フレームレートなどを調整して保存できます。一定期間無料で試用できます。
海外製のソフトで日本語に対応しませんが、「Next」(次へ)ボタンを押すだけのことなので、安心に使えます。
PowerDirector 16000円 PowerDirector は快適な動作と高度な編集機能を兼ね備えたユニークなビデオ編集ソフトです。ソフトにはアルファトランジションや動きを加えることのできるテキストやパーティクル、PiP オブジェクトなどをカスタマイズできる編集モードが備えています。
Adobe Premiere Elements 14000円 Adobe Premiere Elementsは初心者からエキスパートまで三つの編集モードを提供し、ガイド付き編集機能が備えております。ユーザーはスマホで撮影した動画をElementsへ同期したり、スタイリッシュなエフェクトなどを楽しめます。
VideoStudio 13000円 VideoStudioは直感的な使いやすさで人気の動画編集ソフトです!ユーザーはお必要に応じて、ドラッグ、ドロップ操作で映像を編集したりでき、カスタマイズ可能な1500種類以上の映画効果を搭載します。三ステップで編集完了ですので、とても便利です。
MovieStudio 7000円 MovieStudioはプロ用動画編集ソフトの「Vegas」シリーズのエンジンを搭載し、より幅広いユーザーに使いやすく、お求めやすくした動画編集ソフトです。ユーザーはお必要に応じて、シンプルか詳細という二つの編集モードを選択できます。
filmora 6980円 繰り返し使いたくなるような、モダンで直感的なデザインを誇るfilmora動画編集ソフト。4K 編集、ノイズ除去などの基本的な編集機能があるほか、スピード調整、オーディオ編集、クロマキー合成などの高度編集機能も備えています。
Bandicut 3240円 画質劣化のない高速動画カットソフトといわれるBandicutなんですが、AVI / MP4 / MOV などの動画フォーマットから必要な区間の切り出し、不要な区間の削除、複数区間の結合、複数区間への分割ができる動画カット、結合できます。無料版もあります。
Adobe Premiere Pro CC 2180円毎月 Adobe Premiere Pro CCは映画、テレビからWeb動画まで幅広い映像制作に対応。ほとんどの映像フォーマットをネイティブにサポートする業界最先端のビデオ編集ソフトウェアです。
ソフトのデメリットと言えば、うまく動画を編集するには時間と工夫がかかることにあるかもしれません。

以上、Windows向けの動画編集 ソフトについてのご紹介でした!また、Android 動画編集については、Android 動画編集 アプリ おすすめまでご参考ください。

山崎 圭一郎

Jun 16, 2017 09:20 / 編集者 カテゴリ 動画
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