iPhoneのアドレス帳を移行する方法

「携帯をiphone5から7にしたいと思ってます。パソコン苦手なので、アドレス帳を移行したいのにうまくできません。

どなたかやり方わかりやすく教えて下さい。」

上記のように、iPhone 機種変更する際、一番重要なのはデータをバックアップすることです。特に、長年溜まってきたアドレス帳の移行が機種変更の事前に準備しなければなりません。でも、Androidデバイスと違って連絡先をSIMカードにバックアップすることができません。実はiPhone アドレス帳の移行に困っているユーザーが結構います。今回はiPhoneアドレス帳の移行方法を紹介します。iPhoneからAndroidに、iPhoneからiPhoneに機種変更する方に適用しています。

アドレス帳を移行

方法一:FoneCopyでiPhoneアドレス帳を移行

iPhoneのアドレス帳を丸ごと他のデバイスに移行したいなら、FoneCopyという機種変更するために開発されたデータ移行ツールを推薦しましょう。FoneCopyはパソコンと接続した2つのデバイスの間で連絡先や写真、音楽などのデータを相互転送できます。操作方法がとても簡単で、ワンクリックで完成できますから、パソコンに苦手な人でもiPhoneのアドレス帳を安全かつ簡単に移行できます。

FoneCopyでアドレス帳を移行

特徴:1.iPhoneからAndroidへアドレス帳の移行にせよ、iPhone同士の間で連絡先の移行にせよ、直接移行できる

2.操作方法が簡単、初心者でもiPhoneのアドレス帳を移行できる

デメリット:パソコンへの移行がサポートしない;2つのデバイスが同時に手に持たなければならない;データのプレビューが不可能;MacでFoneCopyでiPhoneアドレス帳を移行することが不可能

方法二:FoneTransでiPhoneアドレス帳を移行

同じくAiseesoft社のFoneTransがiOS向けのデータ移行ツールです。FoneCopyよりサポートするデータが多く、iPhoneのアドレス帳をパソコンへバックアップすることも可能です。それに、重複した電話帳の削除、電話帳の編集などの機能も利用できます。iPhoneのアドレス帳をパソコンに移行するほか、iTunesへバックアップすることや、直接新デバイスに移行することもこのFoneTransで実現できます。

FoneTransでiPhoneアドレス帳を移行

特徴:1.iPhoneからiPhone/iPad/iPodなどのiOSデバイスへ電話帳を移行できる

2.移行するデータをプレビューできる

3. iPhoneからパソコンへ、iTunesへデータをバックアップできる

4.iPhoneからデータ移行するに限らず、PCからiPhoneへ連絡先、写真、動画などのデータを転送できる

デメリット:iOSデバイスだけサポートし、Androidへデータを移行することが不可能

方法三:iCloudでiPhoneの連絡先を移行する

iPhoneからiPhoneに機種変更するなら、iCloudで連絡先を移行することができます。でも、注意すべきなのは、新デバイスにiCloudに保存されたデータを同期する際、同じApple IDを使うことです。普段連絡先をiCloudにバックアップしていない方は機種変更する前に事前にバックアップを取ることが重要です。古いiPhoneの電話帳をiCloud にバックアップした後、新しいiPhoneで「設定」アプリを開いて、「一般」→連絡先をオンに設定する→「連絡先をiCloudに結合します」を有効にしてください。

iCloudでiPhoneの連絡先を移行

特徴:他の移行アプリやバックアップソフトを利用する必要がない

デメリット:iOSデバイスに機種変更する場合に限って適用する;エラーが発生する可能性がありデータが失う可能性もある;Apple IDが使用不能である場合、アドレス帳の移行が不可能になる

そのほか、iTunesのバックアップ機能でアドレス帳の移行が可能です。でも、iCloudと同じ、iPhoneアドレス帳の復元途中、エラーで連絡先が削除される可能性があります。データを失わないよう、専門的なデータ復元ソフト – FoneLabでiCloudやiTunesバックアップからアドレス帳を復元してみましょう。

高木 晴子

May 17, 2017 08:00 / 編集者 カテゴリ iOS, Android
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