パソコンでDVDに書き込む方法

DVDへの書き込みについて
windowsムービーメーカーで動画を作成し、DVDに焼きたいのですができません、パソコンがwindows8なのでDVDメーカーがありません
オーサリングソフトのwinxというものをダウンロードしたのですが、空のDVDを挿入しているのにDVDディスクが見つかりませんという警告が出ます
簡単に書き込める方法はありますか??家庭用DVDプレイヤーで再生できるようにしたいのです

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Burnovaビデオ

ネットで「DVD 書き込み」を検索して、ワードやPDF、写真などをDVDに書き込む何かいい方法を探す際、上記のような問題が結構質問されたと見て、様々な問題をまとめてパソコンで動画、音楽、写真、ワードなど様々な種類のデータをDVDに書き込む・保存する方法をそれぞれを紹介しようと思います。

パソコンでDVDに書き込むための道具・条件

1.DVD/Blu-Rayドライブ

パソコンでDVDにデータを書き込むには、まず大事なのはDVDドライブです。DVDドライブはデータを記憶するための記憶装置です。データの書き込みや記録された情報の読み出しなどドライブの存在がお必要です。

2.DVDディスク

場合によって使うDVDディスクも違いますので、DVDディスクをご購入になった際にご注意ください。例えば、DVD-R、DVD-R DL、DVD+R、DVD+R DLは一度だけデータを書き込むことができます。つまり、一度書き込んだら、DVD内のデータを書き換え、上書きすることができません。このような種類のDVDディスクは互換性に優れ、また低価格であるため、友に渡したり、宿題を提出したりすることに向いています。

DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMは約千回以上の書き換えが可能であるため、バックアップやデータの保存するには最適です。

注:DVDディスクはすべてのDVDプレイヤーで再生できるわけでなく、再生できない可能性もありますので、自分の機器によってDVDディスクを選択してください。

写真などのデータをDVDに書き込む方法

ここで紹介する方法はソフトのインストールせず、写真や書類などのデータを簡単にDVDに書き込めます。まず書き込み可能のDVDディスクをパソコンに挿入して、「マイコンピューター」を開き、「DVD RWドライブ」をダブルクリックしてください。

次開いたウィンドには、「USB フラッシュドライブと同じように使用する」と「CD/DVDプレイヤーで使用する」2つの形式があります。また、ライブファイルシステム形式とマスタ形式と呼ばれています。一つ目はDVDディスクをUSBフラッシュメモリのように、データを気軽に追加したり削除したりできます。この形式は何回でも追記できるので頻繁に更新するようなファイルを書き込む場合に適しています。また、2つ目の形式で作成されたDVDはCD/DVDプレイヤーで再生できますが、一度だけファイルが書き込まれます。お必要に応じてどちらを使用するかを選んでください。ここではライブファイルシステム形式だけ紹介します。

写真をDVDに書き込む

「USBフラッシュドライブと同じように使用する」を選択した後、フォーマットが始まります。フォーマットが完成したら「フォルダを開いてファイルを表示」を有効にすれば、写真など様々なデータをDVDディスクに書き込むことが可能です。この方法はWindows 7だけでなく、Windows 8/10でもDVDの書き込みに対応できます。

専門なDVD焼くソフトで動画・音楽をDVDに書き込む

上記の方法で作成できたDVDはファイルをバックアップできるほか、マスタ形式で作成したDVDディスクは再生できますが、DVDプレイヤーで再生できない可能性もあります。一部のDVDディスクはDVDプレイヤーで再生するには、ファイナライズ作業を行う必要があります。ファイナライズを実現するには専門的なDVD作成ソフトがなければ、DVDの再生が不可能です。そこで、市販でDVD作成ソフトが多い中、使いやすさと機能の豊富を考えた上で、皆さんにAiseesoft社のDVD焼くソフト – Burnovaを推薦いたしましょう!

Aiseesoft社がずっと前から販売しているAiseesoft DVD 作成が結構人気あるDVD書き込みソフトなのですが、今回推薦したBurnovaはDVD 作成より、オンラインビデオダウンロード機能、ブルーレイディスクへの書き込み(間もなくリリース)、編集機能の追加、メニューテンプレートの編集機能が追加され、重大なアップデートが実現できました。

Burnovaの機能ついて

1.動画や音楽をDVDディスク、ISO、DVDフォルダに作成できます。Burnovaは動画をDVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD+R DL、DVD-R DL、DVD-5、DVD-9への書き込みをサポートされます。

2. DVD 作成と違って、Burnovaのテンプレートは様々な背景画像するほか、ローカルの画像をテンプレートに設定することもできます。さらに、タイトルと再生ボタンも編集したり、ドラッグして位置を変更したりすることができます。

3.動画をDVDに書き込む前に、DVD動画を編集できます。回転、黒縁のクロップ、輝度、解像度の調整、ウォーターマークの追加、フィルタ効果などの編集機能で個性的なDVDが仕上がります。

そのほか、様々な動画フォーマットがサポートされるので、変換無しで動画や音楽をDVDに書き込めます。また、blu-ray作成機能も間もなく公開されますので、動画をブルーレイに書き込みたい方もこの機能のリリースまで期待しましょう!

Burnovaで動画・音楽をDVDに書き込む

ステップ1:ファイルを追加

「メディア ファイルを追加」或いは「オンラインビデオをダウンロード」ボタンをクリックしてファイルをソフトに読み込んでください。

ファイルを追加

ステップ2:メニューを編集

ファイルを追加した後、メニューテンプレートでバックグラウンドミュージックを追加したり、背景画像を変更したりしてください。

メニューを編集

ステップ3:DVD書き込み設定

DVDディスクに作成する場合、「Discにラインティング」を有効にしてください。ISOファイルに保存したいなら、「ISOファイルとして保存」を選択してください。また、NTSCまたPAL形式を設定してください。

DVD書き込み設定

すべての設定が終わった後、「開始」ボタンをクリックすれば、追加された動画や音楽からDVDへの書き込みが始まります。

BurnovaはWindows 7/8/8.1/10で動作できますので、Windows 10でDVDの書き込みに悩んでいる方は是非試して見てください。もし、単純に動画をDVDに書き込んでDVDプレイヤーで再生したいなら、DVD 作成のほうがお薦めです。

May 18, 2017 06:00 / 編集者 カテゴリ BD/DVD
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